>1日目
まずは空港にてしつさんとやずこさんと合流。
いつもと違って第1ターミナルに着いちゃったんでこりゃ会うのは浜松でかなと思ったけど、
しつさんたちも同じ空港に着いたらしく無事に合流することが出来ました。
第1だったなんて聞いてないよJAL!(いつもはANAを使ってる)
その後浜松で哀羅さんとも合流しまずはホテルに荷物を置く。
かつて体験したことのない猛暑と日射に肌と頭をやられいきなり大ダメージ。
後のニュースでその日が記録的な猛暑日だったことを知り都会は住む所じゃないなと再認識した。
屋形船を見るたびに私としつさんは
「高杉!高杉!」とはしゃいでいた。
あの時は頭がやられてたせいで、船上で三味線をベンベンしてる高杉が確かに見えました。
その後一向はまず上野へ行きインカ・マヤ展を見に行く。
私的にはすげぇ見たかった特別展だったんですが皆さんこれでよかったのだろうか…。
今更ですが不安です。インカ・マヤに限らず古代とか歴史とか大好きだからね!
中途半端に考古学とか勉強してる人ばっかなもんで変なところに文句をつけてみたり。
「これキャプションここにおいてもしょうがなくね?」「つか文章長すぎだよ何行使ってんだ!」
とか「
玄武岩に何があったんだよ間違えすぎだよ、つかちゃんと見直ししてから張れや」とか。
ほんと玄武岩になにがあったんですか。一体最初はなんて書いてあったんですか。
あと1文丸々間違ってるとことかあってホントもう、ホンット気になりました!
(下手に知識ついてる奴ってうざいよね)
(自学通ってるとやたら道路標識に敏感になるあれと同じ)
その後グッズのコーナーを物色して結局何も買わずに会場を出る。なんか買えばよかった。
しつさんがやたらとあの、リャマ?の置物みたいのに反応してて面白かったです。
次に一向は上野から浅草へ移動。小学校の修学旅行以来ですここ来たの。
くそ暑い中寺へ行き頭から煙を被り戻る途中の屋台でカキ氷を食う。
私だけカキ氷食うの下手でなんか居た堪れない気持ちになった。
目の前でやずこさんが
「頭キーンてする」とか可愛いこと言ったので、
即座に隣(しつさん)と前(こがね)から「何可愛いこと言ってんだ」とせめられる。
あと気温は暑くても冷たいもの食ってじっとしてれば結構涼しいんだということが分かった。
都会で生きてくときはこうすればいいのか。でも仕事してたら嫌でも動くよなぁ…。
そんな感じで少し涼んだら出発。途中の店で家族のお土産にお守り買いました。
門付近にいるあの、人力車引っ張るお兄さんがやたら話しかけてきてうぜーなと思ったら
普通に駅までの道のりを教えてくれたのでなんだったのかと思う。しつこいけど親切?
次があっても多分乗らないけどありがとうお兄さん。
実はもう結構疲れてたけどこの後はTOKYOタワーに行きました。
ここも小学校の修旅以来ですっげ懐かしかったです。
展望台までは行きませんでした。人が凄すぎてもう並ぶ気になれなかった…
でも下からの景色も綺麗でしたよ。遠くからの眺めも素敵ですが。
その後晩飯をローソンで買い、ようやくホテルに辿り着く。
部屋からもタワーが見えるのをいいことに哀羅さんと私で大層イタイダテサナ妄想をしてみた。
きっと伊達は、ホテルの最上階(スウィート)で幸村と一緒にすごしたいタイプだと思うんだ。
幸村はどっちかっつーと旅館とかで皆とわいわいしながら温泉とか入りたいタイプ。
枕投げで超マジになり途中乱入してきたお館様とそれこそ旅館が壊れるんじゃないかと思うくらいの
マジバトルを展開して佐助が女将からこれでもかというくらい説教されるという。
なんかもう正座で平謝りする忍。…の後ろで楽しそうにバトってる上司'S。
転職するなら今のうちだよ佐助!
…で、なんの話だったっけ。
その後私たちの部屋に全員集まり飯を食いながら明日(夏コミ1日目)の作戦会議をする。
途中で朔夜さんに電話までして色々情報を貰ったりしました。その節はどうもありがとう…!!
そんな感じで1日目は終了、解散して風呂入って即行寝ました。
>2日目
いよいよ夏の戦に行ってまいりました。
11時過ぎでもう会場しているというのに有り得ない人混みでいきなり怖気づく。
だって電車から既に人の…長蛇の列が…
ヒィィィ!みたいな。
というかゆりかもめが先ずありえんくらい混んでて数本見逃しました。無理、あれ。
乗れない!とか騒いでる私らはさぞかし田舎モン丸出しだったと思います。
意地で乗るんだよ!でも大半が台場で降りたので良かった。みんなして冒険しに来ただけみたいです。
その後目を背けたくなるような長蛇に並んで、なんとか1時間くらいで会場入れました。
背中がもう滝汗で自分が人間なのか滝なのか本気で分からなくなったりしました。
「もう私、人間か滝かわかんねぇ」が今回の合言葉でした。どんな合言葉だ。
やっと入った会場の中はヲタクの熱気でむんむんとしてた。
欲しかった古キョンがすべて完売してたのでかなりショックを受けました。
でもバサラのとこでいっぱいダテサナ買えたので良かった!
人酷かったからあんまり買えないかもとか思ってたけどそうでも無かったです。
西のほうは今回初めて行きました。行きかた微妙でちょっと焦ったけどいけてよかった。
大好きなサークルさんに差し入れ?とかしてきました。思い出…!!
そういえばダテサナ回ってるときに偶然しつさんと遭遇しました。
あの会場だと偶然会うのも難しそうなのによく会えたな…(笑)
ダテサナ回ったらもう見るものがなくなったので早々に赤球付近に行く。
丁度いいポジションで皆が来るのをうとうとしながら待ってました。
時間いっぱい使うかと思ったけど、見たいとこ見たらあとはホントに見るもの無いので
結構時間が余るということが分かりました。時間ありすぎてトイレにも並んじゃったぜ。
その後一向は浜松に戻り、そこで今度は朔夜さんと合流。
一旦ホテルに戻り荷物を置いた後キャラオケに向かいました。
なんか綺麗な部屋に通されてビックリした。あとダムがいつもと違うやつでびっくりした。
でもまあそんなの構わず何時間だか歌いまくる。出だしはクロスワイズ合唱でした!
その後私は早々にまっがーれを歌いましたけどね。満足。
朔夜さんがジョバイロ歌ったらそれがまあ
面白いくらい土鴨で思わず叫ぶ私としつさん。
お前ら鴨鴨うるせーよ!って話ですよねスンマセンマジで。
土鴨は見つけるのが大変ですホント…なんであんなに見つからないんだろ。
朔夜さんとは久々に会ったのでなんかもう楽しかったです。
最後に会ったの3月?だから…結構経ってますね。
色々お話できてとても楽しかったです。今度実家に帰ってくることあったら一緒にお茶しようぜ。
彼女は次の日の祭に参戦するそうなので11時くらいの電車でおうちに帰られました…
ていうか最後のカラオケ料金に超びびった。でもまあ普段飲みでもあれくらい使うしなー。
ホテルに帰ったらまた次の日の戦の作戦会議しました。
2日目は跳躍系に鋼まで加わってまさに修羅場になりそうだったので念入りに相談。
銀高はしつさんにすべてお任せして、とりあえず銀土と鴨狩りを優先させることにしました。
そんな感じで2日目も終了、とにかく疲れた1日でした…。
昨日より歩いてないはずなのになんでこんなに疲れたんだ。
そういえば1日目から太陽負けかなんからしく指がやたらと腫れて困った。
しかも痒い。なんか変な虫にでも刺されたかと本気で不安になりました。
>3日目
この日は予定通り6時付近に無事起床し、かなり寝ぼけながらも支度をしました。
荷物をキャリーごと持って先ずは浜松駅のコインロッカーへ。
その後再びゆりかもめに乗って、9時近くに会場に着きました。
この日は曇っていて、とりあえず昨日までのような日射は無かったので助かりました。
太陽当たらないので地熱も気熱もあんまり上がらなかったぽいしね。
最後の大勝負だから太陽が気を利かせてくれたのかもしれませんね。(無駄にポエマー)
会場には10時過ぎに入ることが出来ました。
「武運を祈る…!」と言い残して散っていく仲間たち。
最初は人それほどでもなかったのに、昼時が近づくにつれてありえないくらい混んでくる会場。
なんかもう、ゴミのような。見るとこ全て人みたいな。
大手さんのとこが凄すぎてマジ無理でした…
振りで欲しい本があったのですが、後ろの壁際が修羅場過ぎて買うのを断念しました。
だってあれ、身動き取れないよ。身動きどころか腕すら動かせない。
人の海ってあんなんを言うんだなぁと半ば他人事のように思ってました。かつてない体験だった。
いや、小学校ん時やった棒倒しがもしかしたらあんな感じだったかもしれん。
人を掻き分けて押しのけて前に進む感じが。とにかく修羅ってましたあそこ。
その後諦めて再び銀魂の会場に戻る私。なんとそこで
偶然にもしつさんと再会。二日連続で出会うなんてお前らどんだけだって感じですな。
彼女も一通り見終わったようなので一旦集合場所の赤球に行く。
下は酷い人なのに上はそうでもなくて、座ってボケーっとしてました。
暫くしてやずこさんもやってきたので、3人でなんか雑談したり。
しかし集合予定時刻までまだ2時間近くあったので、私は再び戦場に赴くことに。
人が多すぎて買うの躊躇ってた本を頑張って並んで買ってきました。
どうせ最後だしってことで他にも色々。手当たり次第?買ってきた。
跳躍と聞くと女性向けが主流だろって思ってたのですが、
今回は男性向けも結構あったらしく同じ列に男性も並んでたりして意外でした。
そういえば会場にも結構男性いて意外だったことを思い出した。
こっちでいうノーマルカプが男性向けというカテゴリにも当てはまるのだということを初めて自覚した。
その後再び集合場所に戻って、全員揃った所で浜松町に戻りました。
予定の時間より大分早く全員集合したので、空港に着いたのもまた早くて
まだ搭乗手続きできませんとか言われて1時間くらい椅子に座って寝こけてたりしました。
というか私、普通によだれ垂らして寝てたからね。
ふと意識が戻って視界によだれ落ちた自分の服をおさめた瞬間覚醒した。
しかもなんか気がついたら周りに人いっぱいいたしね!恥ずかしいったら!
目の前の席に可愛いワンコが居て微妙に癒されたりしてました。可愛かった…。
そんな感じで時間潰して、手続き終わらせた後土産とか買ってから搭乗口に向かいました。
お弁当は何個か前にある写メ日記の天むすです。うまかった。
朝早かったし疲れてるので飛行機の中では爆睡かなーと思いきや。
隣になったのがしつさんだったのがいけないのか道中ひたすら
土鴨談義をかます。でかい声で土方だの鴨だの連呼してたから近所の方はさぞかしうっとおしかったことだろう。
土方が死に掛けたらきっと鴨が叱咤しにくるんだよとか言ってた気がします。
「今君にこちらに来られても迷惑だ。帰りたまえ」とか。
「まだ君にはやることが残っているだろう。だから、こっちには来るな」とか。
そんな妄想。土方はそうやってなんとか生き延びていくんですよ。
毎月同じ日(鴨が死んだ日)に墓参りとか行ってんですよ。
あーもうなんだこいつら!なんだこいつら!(二回目)
そんな妄想を飛行機が着陸してからも延々してました。
到着アナウンスが鳴り、いつものご利用ありがとうございました的な話が始まる。
これであとは降りるだけかなーと気を緩めていたら、最後に一言、こんな言葉が。
「当機はこれが初フライトでございます。いかがでしたでしょうか?」………………ェ?
一瞬時が止まる。
隣のしつさんと同時に目を合わせ、今、なんつった?と再確認。
最初聞き間違いかと思ったけど周りがざわざわし出したので聞き間違いじゃなかったらしく。
そういう大事なことは最初に言えよ…!!とあの場の全員が思ったに違いない。
いやまあ、乗る前から初フライト宣言されても不安になるだけだけどさ…
最後の最後で一発かましてくれました。なんて無駄なサプライズだ。
そんな感じで、私たちの旅行は終わりました。
終わってみるとやっぱりあっという間で寂しいです。
楽しい時間が過ぎるのはいつでも早くてこのままだといつの間にかババアになってそうだ。
いつかまた、皆で旅行出来たらなぁと思います。
社会人になったらそうそうできなくなるだろうけど、いつかまた。
何はともあれ、お疲れ様でした。
これからは卒論を頑張るぞー!